・保育士試験学習アドバイス

2024年04月25日

今勉強を始める際に気をつけること(法改正など)

こんばんは、桜子先生です。

次の試験から出題基準日が変わり、
でもまだどこの会社も新基準日のテキストは出ておらず。
では今、何に気をつけて学習すればいいの?
ということで、
私が把握している法改正について、
①新規に加わること
②変更になること
のうち、②について、このタイミングで
かんたんにお伝えします。

そうすると、今お持ちの
2023年4月1日基準日(令和6年前期試験)のテキストで、
どの部分が使え、どの部分が使えないのかがわかり、
安心して勉強できるのではないでしょうか。
では各科目ごとに説明します。
引用として、私のテキストを使います。


<保育原理>
基本的に、今お持ちのテキストの内容は、
そのまま使えます。
特に「保育所保育指針」、保育者の歴史のところは
変更はありません。
わが国の保育制度のところは、
変わるというよりは、新しく加わります。
したがって今はこのままの知識でいいです。
ただし、
保育所の配置基準人数が変わります。


<子どもの保健>
予防接種が変わります。
ここは飛ばしておいてください。
人口動態統計は、令和4年の数値になります。
それ以外は大きな変更はありません。


<保育の心理学>
変更はありません。そのままお使いください。


<子どもの食と栄養>
変更はありません。そのままお使いください。


<保育実習理論>
変更はありません。そのままお使いください。


<子ども家庭福祉>
①児童福祉施設の定義が変わります。
②児童発達支援センターの内容が変わります。
③自立援助ホームのシステムが変わります。
④市区町村子ども家庭総合支援拠点と、
子育て世代包括支援センターが統合し、
こども家庭センターになります。
⑤子育て短期支援事業が変わります。
⑥利用者支援事業が変わります。
⑦一時預かり事業が変わります。
⑧新規事業がたくさん増えます。
⑨里親業務の実施機関が変わります。
⑩少子化対策が増えています。
⑪保育所の配置基準人数が変わります。

ほかにも新しいことが盛りだくさんになります。

つまりこの科目は、
先走らない方がいいです。
GW明けの、私の法改正講義をまってほしいです。


<社会福祉>
①社会福祉事業が変わります。
②婦人保護施設関係がまるっと変わります。
③民法が改正されています。
④新しい法律が制定されています。

それ以外の、たとえば
社会福祉援助技術、社会福祉の概念、
社会福祉の歴史、社会保障制度、
利用者の権利擁護あたりは変更がないので、
学習していても大丈夫です。


<社会的養護>
上記「子ども家庭福祉」にかぶるところが変わります。
ほかにも
①児童虐待関係のデータが変わります。
特に「児童養護施設入所児童等調査」が変わります。
「社会的養育の推進に向けて」は、令和6年4月版です。
②社会的養護関係の事業が変わります。

この科目も、「子ども家庭福祉」同様、
勉強に注意が必要です。
ただ令和6年前期に出題されていた、
社会的養護関係施設の運営指針などは変わらないので、
そこは勉強していても大丈夫です。


<教育原理>
①PISAが変わります。
②令和6年前期にも出題されていた、
諸外国の学校統計が更新されます。

それ以外は大きな変更点はありません。




以上です。
いかがですか?
この程度を今わかっていれば、
今お持ちの教材で、
何を避ければいいのかがおわかりになるはずです。
少なくとも今は、
問題集系をやるのはやめましょう。
特にネット上の問題サイトは、
更新されていないはずです。



お伝えしていますが、
GW開けたら神奈川試験桜組を結成し、
そこでびっちり法改正講義をします。
(もしかしたらメンバーセレクトされるかも)
アンテナをしっかり張って、
ついてきてくださいね。



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筆記試験の振り返り(2日目)

こんばんは、桜子先生です。

さて昨日に引き続き、
私が解いた2日目の科目の印象について
お話しいたします。


<教育原理>
悩むような問題はなかったと思います。
いわゆる教育関連法的なものは、
なんと問1のみで、あとは児童憲章でしたね。
幼稚園教育要領も出なかった。
こんな回次もあります。
そのかわり人物問題が4問。
著書の文章でしたが、できましたか?
問4はモンテッソーリの文章でしたが、
教具の話から恩物の話の流れで、
これはフレーベルのことだよね、
とおわかりになったのでは。
また問7も、「さながら」というキーワードがきたら
倉橋惣三しか考えられません。
問5、問6もテキストレベルだったと思います。
問3の学校系統図はテキストに掲載されていますし、
複線型、パブリックスクールのキーワードあたりで、
イギリスね、とつながったのではないでしょうか。
王道の出題ばかりだったと思います。



<社会的養護>
指針祭りでしたね。
「児童養護施設運営指針」が3問、
「里親及びファミリーホーム養育指針」が1問。
これだけで4問です。
指針というのは、その施設の特徴が明らかになっているもの。
つまりどういう施設で、どういう子どもがいるのか、が
わかっていれば、解けるものです。
とするとこの4問は取りたいところでした。
ほかにもガイドラインやビジョンなど、
奇をてらった出題はなく、
数値も問われず、
解きやすかったのではないかなと思いますよ。
事例問題は、やはり寄り添いの気持ちが必要でしたね。



ニコイチは、どちらかを落とすスパイラルに
はまってしまうひとが一定数います。
今回は基本的な出題だったので、
もしこれにはまってしまったのであれば、
何が足りなかったのか、
冷静に考えてみてほしいです。
法律なのか、知識なのか?
そこを乗り越えて、スパイラルから逃れていきましょう。



<子どもの保健>
脳が来ましたねー!
確かこれは、前期試験桜組で特訓しましたよね?
解けたかな?
今回の問題の特徴は、
「よーく読んでね、流されないでね、
そうするとおかしいのがわかるよ」
という出題でした。
つまりちゃんと勉強していれば、
違和感に気づけるような問題だったということです。
問2、問4、問6、問7、問8なんかはそうでしたね。
あとはこれまでの指導で初耳なのは間違い、
というのは他の科目でも言いましたが、
たとえば問9のエコー・ウイルスなんてのは、
感染症対策ガイドラインでもピックアップされてなかったでしょ。
そうすると一発でこれがうそだ、ってわかるわけです。
それから安全対策についても出題されましたね。
これは時節柄な問題でした。
そしてもうこの科目では、
発達障害については出題しないんでしょかね?
心理のみなんでしょうか。
私がひっかかりそうになったのは問20。
血友病は、たしか前世の記憶で、
ベルサイユのばらで王室の子どもが罹ってなかった?
それで知っていましたが、
うっかり保因者と発症者を逆にしてしまいそうになりました。
予防接種は1問もきませんでした。
これは今年の4月に改正されたからかなあ?
でも次の試験では出そうです。



<子どもの食と栄養>
シンプルでわかりやすい問題が中心でした。
でも問9、問12、問13あたりは大丈夫でしたか?
あと問18は難しかったかもしれません。
でもほかは、これまで学んだ内容だったかなと思います。
この科目はあまり語るべきことがない気がする。
それだけ基本的な出題だったのかなという印象です。



<保育実習理論>
神回。正直、あまり難解ではなかったはずです。
音楽問題、問1の伴奏にもしかしたら悩んだかもだけど、
問2~問6は難しくありませんでした。
また造形問題も基本的なもの、
問12の工作系は簡単で、
その場で展開図を書けてしまうものだったので、
正解できたのではないでしょうか?
令和5年後期でこの科目を落としたかたがいましたが、
今回は大丈夫だったのではと思っていますよ。
事例問題も、解きやすいものばかりでした。



以上です。いかがでしょうか。
全体としての感想として、
ちゃーんと細かいところまで、
意味を理解していれば解きやすい問題だったかな。
あとは文章よく読んで、
おかしなところにひっかかるアンテナが張れていれば?
つまり今回は、
変にいじわるな問題もなく、
努力してきたその努力が真っ当に評価されるような、
そんな出題だったと思います。
ただこんなふうに書くと、不合格だったかたにしてみれば
「どういうことよ!?」って思いますよね。
それは当然。
ただやはりこんなふうに、
やったことがそのまま出るような出題傾向のときは、
正しく学習することが大事になりますので、
正答公表後に、神奈川試験桜組のなかで、
各科目の中で、
絶対におさえておかなければならない部分について、
さらに念押しをしていきたいと考えています。
つまり8問間違えてよい、
じゃあ残りの12問はどうするの、
どれを鉄壁にすればいいの、の
鉄壁部分の補強です。
実はこれまでの指導の中で、
そこはすでに提示しているのですが、
今回不合格だったかたはまだそこが定着できていなかったかなと
思いますので、
そこをより確固たるものにしていきましょう。
だいたい指導の方向性がみえたので、
次、絶対合格しましょう。



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2024年04月24日

筆記試験の振り返り(1日目)

こんばんは、桜子先生です。

筆記試験から数日がたち、
各社の解答速報も出そろったようですね。
受験された皆さんは、
自己採点されていますか?
怖いかもしれませんが、
実技試験の対策のために、必要な行動です。
ぜひ複数の会社を使い、
自己採点してみてください。


それでは今日のブログでは、
私が解いた1日目の科目の印象について
お話しいたします。


<保育の心理学>
全20問のうち、
一番難しいと感じたのが問1でした。
まったくどうしてこう、
毎回問1に嫌がらせをしてくるんでしょう?
逆にもうそうだとわかっているので、
ここはさっくり飛ばして解いていくのでいいです。

全体の印象としては、
比較的解きやすく、
あまり変なことはきいてこなかった印象です。
少なくともハートコースを真面目に取り組んでいれば、
知っていることがたくさんありましたね。
ハートコースの知識を土台にして、
問題文を丁寧に読んでいくことで、
確実に得点できたはずです。

私がはじめましての語句だったのは、
問15のアロマザリングでした。
アロマ・・・?ザリング・・?
アロ・・・マザリング・・・?
とはいえこの語句がわからなくても解けましたね。

問題は、後半になるにつれやさしくなってくるので、
心理にびびっちゃうかたは、どんどん飛ばして、
できるところから解いていくのでいいですよ。

対策としては、ハートコース最強ということで。
令和6年後期にむけて、
今回のアロ・・マ・・ザ・・リング・・・を含み、
またコンテンツ追加しますね。



<保育原理>
いつもと同じ出題レベル。
でも私は、9科目を受験した場合、
この科目は不合格になると思います。
それは「保育所保育指針」をいい加減にしか
覚えていないからです。
逆にいうと、いかに「指針」を緻密に覚えているか、
また「保育所保育指針解説」を読み込んでいるかで、
この科目は明暗がわかれます。
問題文で「~照らして」という場合は、
だいたい「保育所保育指針解説」から来ていますが、
今回も解説の文章まんまでしたね。
この科目を落とすかたは、
多分「指針」が甘いのです(私と同じ)。
対策としては、もうただただ「指針」を覚えるだけです。

問11と問12の人物も王道。
ここは落としてはいけません。
もしかしてひるんだとしたら問17の発達障害かもですが、
「保育原理」を受験されるかたは初受験であることが多く、
そうすると「社会福祉」や「子どもの保健」を勉強しているので、
なんとかこなせたのではないかと思います。
ただ「正しいものを一つ選ぶ」問題だったので、
変な選択肢は捨てられたはずです。

問20はお約束の計算問題。
単純な問題ですが、正解できれば5点です。
これを疲れないうちに解いてしまうのもテクニックですね。

全体的に、とにかく指針ありきなので、
ここは暗記をひたすらがんばりましょう。
そうすれば合格は確実です。



<子ども家庭福祉>
解きやすい回次でした。
問1からこんな簡単でいいの?と驚きつつ、
テキストの内容でほぼ解けました。
あとはあれね、
問題文をよく読んで、
「ん?おかしいぞ?」という部分に、
いかに気づけるかかなと思います。
もちろんデータなどは入れておかなければいけませんが、
それだって王道のところしか出題されていませんでした。

この科目は、細かいテーマを、
基本をおさえてしっかり理解することです。
奇をてらった出題はありません。

今後の対策としては、
基本のテキスト学習でしょうか。
ここは細かいテーマの基本をおさえることで、
各段に得点力があがります。
後期からは新しい基準日になります。
現時点で最新のテキストをお持ちのかたは
多分令和6年前期試験まで網羅しているものです。
今後としては、
①そのテキスト+桜組の法改正講義で乗り切る
②8月に出る新しいテキストを購入する
のどちらかです。
少なくとも、
2022年以前のテキストを使っているかたは、
それはもう役に立ちません。
ここでお金を惜しまず、
正しい資金投入をしてくださいね。



<社会福祉>
知識と国語力の問題でした。
私は問11とか問12とか悩みましたよ。
日本語の意味わかりません。
これをいかに出題者の意図を考えて読み解くかでしたね。

でも出題は、
出るべきところが出た、よい問題でした。
久しぶりに共同募金来ましたね。
基本的な内容でしたが。

データでは、問17は悩んだかもしれませんが、
まずわが国の状況を冷静に考えていけば、
正解にたどり着けたかなという気がします。
そう、データ問題は、
もちろんそのデータを知っていればいいですが、
知らなかったとしても、
周辺知識で実は解けます。
そこを動揺しないでいけたかな。

あとはこの科目にしても、
はじめて目にするものはまず疑う、ということが大事です。
たとえば問18のボランティアセンターなんて、
これまで私の指導で出てきましたっけ?
大事なものは教えています。
義務であるものが知らないのなら、それはうそなのです。
そういうふうに冷静に判断できたかどうか。




「子ども家庭福祉」にしても「社会福祉」にしても、
私にとっては解きやすくよい問題でした。
それはなぜかというと、
しっかりおさえるべきところが
ちゃんと出題されていたからです。
理解しているところだからです。
逆にいうと、そのあたりができていないと、
難しい、解けない、と感じてしまったかもしれません。
手前味噌ですが、トライアングルはよかったんじゃないですか。
あそこで学んだトライアングル生は、
進研ゼミ状態であったと思います。
(「ここー、トライアングルでやったー!」)
もし福祉系がどうしてもだめ、というかたは、
よかったら後期のトライアングルにいらしてくださいね。


やはり保育士試験は、
受験する科目だけやっていればOKではありません。
「保育原理」「子ども家庭福祉」「社会福祉」は
連動していました。
今後合格科目があったとしても、
関連科目の学習も絶えずしておきましょう。
どれをどの程度やらなくてはいけないのかについては、
今後の桜組の中でもお話ししていきます。



そんな感じの1日目でした。
次回は2日目について感想戦を行います。
また明日ね。




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2024年02月21日

指定野菜について

こんばんは、桜子先生です。

今日のタイムラインで指定野菜について出ていたので、
満を持してここでご説明いたします。


ちょっと前にニュースになっていましたね。
こちらです。

https://www.nhk.or.jp/takamatsu/lreport/article/001/54/

指定野菜とは何でしょうか?

農林水産省のHPによると、
指定野菜とは、消費量が多い野菜や多くなることが見込まれる野菜です。
野菜の値段を安定させて
みんながいつでも野菜を食べられるように指定しています。
 

指定野菜は、

キャベツ、きゅうり、さといも、
だいこん、トマト、なす、にんじん、ねぎ、
はくさい、ピーマン、レタス、たまねぎ、
ジャガイモ、ほうれんそう


14
品目です。


今回ブロッコリーについてニュースになりましたが、
これが正式に指定野菜に加わるのは、
2026年度、
つまり2026(令和8)年4月1日から
です。
したがってこれは当分試験の範囲外です。

ただここで「指定野菜」という単語がフューチャーされましたので、
令和6年前期試験はもう間に合わなかったかもしれませんが、
令和6年神奈川、令和6年後期あたりに、
「このうち、指定野菜でないものを選びなさい」
なーんていう問題が作られないとも限りません。

そこでこの機会に、
現時点での指定野菜を全部いえるようにしておいてくださいね🥦


この記事はブロッコリーに敬意を表して、
いつもと違うカラーにしてみました🥦🥦



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2024年02月14日

神奈川試験の詳細が出ています

こんばんは、桜子先生です。

先日神奈川県から、
恒例の8月の地域限定試験のお知らせが出ていました。


2024年8月10日(土)・11日(日)です。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sy8/hoiku/shiken/r6.html

実技講習会は、10月、11月となっており、
国が推進しようとしている地域限定保育士資格のしばりは、
今回はなさそうです。
つまり今までと同じく、
3年間は地域限定保育士資格で、
3年が過ぎるとそのまま全国資格になるというものです。
ただしここについてはまだ油断できず、
国の改正があるかもしれません。


さて神奈川試験ですが、
この令和6年は、正直難易度が予想できません。
というのは、
「2024年4月1日」の新しいことが膨大すぎるのですが、
過去の神奈川の傾向をみると、
きっちりそれらを織り込んで出題してくるからですね。
ただあまりにも膨大なものを、
どれくらい読み解いて作問してくるか??
ここがわからないのです。

ちなみに令和6年後期全国試験については、
この新しい内容は、そこまでは出題されないとは思っています。


私としては、いつもと同じように、
GW明けから神奈川対策のクラスを始めて、
どのレベルのものが出題されても大丈夫なようにはしていきます。
が、が、
結構、というかかなり面倒で、
今回に限っては、この神奈川試験をあてにしない方が
いい気がしています。


今はもちろんまだ前期試験に向けての学習をされているので、
受験予定のかたは、
とにかく
「子ども家庭福祉」「社会福祉」「社会的養護」の3科目、
それから「保育原理」までは、
合格できるようにがんばりましょう。



ということで、
一応神奈川試験のお知らせでした。


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