カドカワ様模擬試験セミナーの効果<webテスト>これでもか年齢区分(「保育所保育指針」)

2022年09月29日

出題基準日の呪い

こんばんは、桜子先生です。


今日は皆さんに、
私がしつこく言い続けている「出題基準日」について、
再度注意喚起をさせていただきます。


今日、本業の業務のなかで、
私のではない問題集を見る機会がありました。
そこで気づいたことがあり、
皆さんに共有いたします。


ただここから書くことは、
決してほかの問題集を批判することが目的ではないことを
まずはご理解ください。


その問題集は、
過去問題が掲載されていました。
たぶん市販の問題集はすべて同じ構成で、
過去問題の抜粋+予想問題集だと思うのですが、
その過去問題について、
私の問題集とは扱いが違うことに気づきました。

<私の問題集>
出題基準日(いま販売されているのは、2022年4月1日)にあわせ、
データやガイドラインなどは
すべて「改題」として更新している。


<今日みた問題集>
過去問題は過去問題のまま。
たとえば平成28年のデータ問題だとしたら、
そのままそのときの情報として解説されている。
ガイドラインなども、当時の日付のものが掲載されている。


私の問題集の場合は、
頭を使わず、そのまま解いていただいていいのですが、
後者の場合、古い情報がそのまま掲載されており、
それが「今の基準日」とは、内容が解離しているものがあります。

皆さんがお使いの問題集がどちらのタイプなのかわかりませんが、
もし後者の場合は、ちょっと注意が必要です。
気を付けたいのは、例を挙げるとすると、

*「保育所における感染症対策ガイドライン」
*「社会的養育の推進に向けて」
*「福祉行政報告例」
*「人口動態統計」
*「国民生活基礎調査」
*さまざまな事業の実施要綱

などです。
それらが掲載されていた場合、
それが「2022年4月1日」基準日において、
最新のものなのかどうか、注意してください。


ただ当時の状況を示す、という意図で、
古い問題をそのまま載せる、というのも
もちろんありなので、
今日の問題集はそういう目的で作成されているのだと思います。
これはこれで正しいのだと思います。



でも私は出題基準日の呪いにかかっているので、
自分のものや、本業のものについて、
提供しているものが基準日から外れることが、
恐ろしくてたまらないのです。
毎日官報や内閣府、厚労省などの複数のページを
巡回しています。
それをしないと不安で1日が始まりません。
それでようやく気付けることもありますね。



皆さんに言いたいのは、
いま取り組んでいるものは、出題基準日にあってるか?
ということです。
たとえばもしメルカリなどで買ったテキストで学習している場合は、
情報が古いことがよくあります。
本当に本当に気を付けていただきたいです。
基準日にあわないもので学習し、
試験で得点できなかったなんて、そんな悲しいことはありません。



私が今日みた問題集は、最新版でしたが、
そういうこともありますので、
ご自身でアンテナを張って取り組んでくださいね。
でもここにいらっしゃる皆さんは、
私がいつもしつこく基準日って言ってるから、
皆さんも出題基準日の呪いにかかっているはず・・・


もし「これは基準日にあってるの?」と思う場合は、
私が令和4年の神奈川試験以降に
出しているコンテンツで確認してください。
そこで使用しているものが、基準日に適応しているものです。

どうしてもわからない場合は、
リプライでお問合せください。


ここからどんどん問題を解いていくかと思いますが、
以上を注意して取り組んでいただくと安心です。
がんばっていきましょうね。



よろしければクリックをお願いいたします。
にほんブログ村 資格ブログ 保育士試験へ




hoikushshisakurako at 21:50│・後期試験桜組 
カドカワ様模擬試験セミナーの効果<webテスト>これでもか年齢区分(「保育所保育指針」)