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2021年01月18日

皆さんの実技試験の様子を拝見しての所感

こんばんは、桜子先生です。


皆さん、合格のお知らせとともに、
ご自身の実技がどうだったかを報告してくださっていますね。
そして実技掲示板では、再現絵も投稿されています。

それらを拝見して、
私が合格のためのポイントを整理しましたので、
今後受験されるかたは、よろしければ参考になさってください。


<造形>
今回お題が「紙芝居を見ようと集まってる様子」でした。
試験終了後、
「どうしよう、お話してるところにしちゃった」
「子どもがもう座りきってる」
といった、焦りの声が続出していました。
でも皆さんのお話をうかがうと、
そういうパターンでももちろん合格されていましたね。

ということは、条件にあった
*見ようと集まる=まだ紙芝居は始まっていない
*集まるところ=全員整列して座っていない
はたいして関係ないことがわかりました。

つまり、
*紙芝居が始まりそうな雰囲気
*子どもがいる
*5歳児の頭身
*保育室

が正しく描けていれば、合格だったようです。

なので、条件の文章を深読みして、
あれこれ後から悔やむ必要はなさそうです。



<言語>
今回、はじめて私の台本が試験で大量に使われました。
前期試験でも使っていただきましたが、サンプル数が少なかったので。
私の台本は
*3歳児を想定している=3歳児の理解、繰り返しを好む
*お話は凝らない=シンプルでわかりやすく

をベースに作成しています。

お話をうかがう限り、そのまま使われたかたが多く、
そして途中でわけがわからなくなり、
ねこやねずみが繰り返し出てきたり、
かぶは抜けなかったりしていたようですが、
合格されていましたね。

ということは、
*台本はシンプルでいい
*話を間違えても不合格にはならない(話の筋は聴いていない)
*話が途中で終わろうが、時間が余ろうが、不合格にはならない
*ジェスチャーや演技は控えめでよい
*対子どもの演技をすると高得点

だということがわかりました。


また、当日の服装、そして立ち居振る舞いについては、
しっかり指導させていただきました。

試験会場では想定外のふるまいをするかたもいらしたようですが、
実技試験桜組さんは、自信をもって振る舞えたはずです。
これが合格の背中を押したことも間違いありません。





そのうち合格者の座談会のようなことをして、
さらに体験談をお聞かせいただこうと考えています。

そんなわけで、これから実技試験を受ける皆さん、
合格のためのノウハウはわかっていますので、
安心してついてきてくださいね。

また、多分不合格の原因もわかっています。
こちらも指導していきます。




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